「ナポレオンとヴェルサイユ展」行ってきました

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「ナポレオンとヴェルサイユ展」は江戸東京博物館で6月18日まで開催です。先週、月曜の実は休館日に新聞社の主催の特別観賞に行く機会を得ました。

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ナポレオンの話は結構よく知っているつもりでしたが、ジョゼフィーヌと別れて、マリー・ルイーズと結婚したくだりなどかなり見落としていました。言われてみれば納得。ヴェルサイユ宮殿もナポレオンが改修して住んだという部屋の中の調度品が多く展示されており部屋にあるように工夫が凝らされており見易かったように思います。

マリー・ルイーズ妃や法王の装飾品の素晴らしいこと。これを実際装着していたのだと思うとどきどきしました。

ナポレオンの姿の絵はもちろん沢山ありましたが、看板にもなっているグロの「アルコル橋のボナパルト将軍」の姿がスマップの草なぎ君に似た感じで違う繊細な一面を見つけた??思いでした。

一つ難を言えば、
時間毎に区切られての入場でしたが、展示の方法でアルコーブ状になっている場所があり、そこの展示を見ようと人の流れが滞り、見辛かったです。人数をコントロールしている割には詰まり易かった。小さな物の展示品は空間の都合上くっつけて展示したい気持ちはわかりますが、離して四方から見られるようにして頂けると更に良かったかも。

休館日だったのでもちろん館に併設の食事場所は全てお休みで、完全に午後だった自分の回以前の客達が係員に食べられる場所を尋ねていたのが印象的でした。新聞社の責任の範疇ではありませんが、食事できる所の案内地図などあれば「サービス」精神が完璧でしたね。

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これは両国駅から江戸東京博物館を望んだ画像です。こちらの方角をのばした場所ではありませんが、近辺の押上に新東京タワー(すみだタワー)の開設が3月に決定しました。この辺りは学校施設が多く、推進する運動の他に建設反対の運動もずっとありました。里の浅草から新東京タワーの姿が見えることにはいい感じかもと思えても、その下に広がる子ども達が多く通う施設があることに一抹の不安があるのも事実です。
とにもかくにも新しい技術優先な立場だけでなく、人にも優しいタワーの開設を待ち望んでいます。

この記事へのコメント

tubame
2006年05月29日 16:54
honeyoneさん、博物館に行かれたのですね。
ベルサイユ宮殿の部屋の中の調度品がかざられて
いたのですか!素敵でしょうね。
休館日というのがちょっとですね。
高速にのると両国国技館が良く見えました。
以前よく通りましたよ。
よい気分展開になりましたね。
2006年05月31日 10:13
tubameさん、こんにちは。
私たちの世代では「ベルばら」が有名ですが。これはベルばらの時代の後のヴェルサイユ宮殿の調度品です。フランスは文化をよく保存していると感じました。
こうした展覧会に行くと通常時の瑣末なことから開放された気がします。羽衣を得て天女??になった気分ですか?

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