荒木経惟・舟越桂「至上ノ愛像」展~東京メトロ日比谷駅

日比谷三井ビルディング1階の高橋コレクション日比谷で4月4日まで開催の荒木経惟・舟越桂「至上ノ愛像」展に行ってきました。

高橋コレクションは精神科医高橋龍太郎氏が収集した日本の若手作家中心の現代美術のコレクションを分かち合う展示を行っています。今回は若手と言うよりは少しベテランの域ですが絶えず新たなステージへと変遷し続ける作家二人の共演でした。テーマも至上ノ愛像。母子のヌードの写真は使い古された言葉ですが母となった女性の輝きが一番であり、母ノ愛というものは性をも超えて強いものなのだと見て行くうちに感じました。

舟越桂の木彫のスフィンクスも旅人にする謎かけを思い起こさせました。「朝に4本足、昼の2本足、夕に3本足の生き物は何?」。

若手作家の作品もショップにあり、通りすがりにちょっと入れる、そんな感じがします。

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